セットメンテナンス『C.ベーシック』コース~クロスバイクの定期メンテにおすすめ~

日常生活で活躍する「クロスバイク」ですが、

「自分が乗っているのはロードバイクじゃないし、そんなにガンガン走っているわけじゃないし…」

「今までママチャリしか乗ってなかったので、その感覚でクロスバイクを使ってしまっている…(メンテナンスしなくても大丈夫だろう)」

といったような人は要注意です。クロスバイクの消耗品の交換時期をご存じですか?

セットメンテナンス各コースのご案内はコチラ

『C.ベーシック』コースは基本消耗品交換+各所点検&再調整の整備メニューです。↓下記作業がパーツ代金込みで13,200円(税込)となっております。

  • ブレーキケーブル交換
  • ブレーキパッド交換
  • シフトケーブル交換
  • ホイール調整(振れ取り作業)
  • 安全点検(セットメンテナンスEコース相当の内容)

※使用するケーブル類はシマノのスタンダードなステンレスモデル

※Vブレーキ、カンチブレーキ、機械式ディスクブレーキ、いずれも料金内設定

毎日、通勤や通学などでクロスバイクを使っている方でしたら、1~2年に一度は必ず交換していただきたい消耗部品が含まれます。

<ケーブル類>…ブレーキやシフト操作を行っている金属製の部品です。一般に前ブレーキ用、後ろブレーキ用、前変速用、後変速用、計4本あります。アウターケーブルと呼ばれる筒状ケーブルの中にひも状の細いインナーケーブルが通っています。日々の使用で、だんだんとサビや汚れが付着して、各操作がしにくくなってきます。

ケーブル類を交換して、ブレーキ&シフト再調整を行います

<ブレーキパッド>…左右からリムを挟み込むことによってホイールの回転を減速させ自転車を停止させる役割の部品です。主にゴム素材ですので、当然その時の摩擦でブレーキパッドが擦り減ってきます。日々使っていくにつれブレーキの制動力はだんだんと落ちていきますので、定期的な交換が必要な部品です。特に雨の日に使うことが多い方は、減りが早いので要注意。

Vブレーキの例:左)擦り減ったパッド/右)新品のパッド
ホイールの振れ取り作業も基本料金に含まれます

クロスバイクユーザーの方だと、~60分以内/1日あたり、程度の使用頻度の方が多いのではないでしょうか。それゆえ、そんなに長い距離を走っていないとのイメージでいる方が多いのですが、週5日×1年間(12カ月)で計算すると、1~2年間で十分に3000㎞程度に達しています。これらの消耗部品はだいたいこのくらいの距離が交換時期の目安になります。

使用頻度・保管状態・日頃のお手入れにもよりますが、一般的には新車から2年目以降の定期点検の際には『セットメンテテナンスC.ベーシック』コース相当の整備内容がおすすめです。(※それ以上の使用頻度の方の場合など、チェーン周りの消耗も想定して『セットメンテナンスB.スタンダード/17,600円』コースもおすすめ)

また、「タイヤ&チューブ交換」も同時期が交換目安になりますので、必要があれば一緒のタイミングでご検討されてもいいかと思います。クロスバイク向けタイヤの相場は3,000円~4,000円/1本、チューブが1,200円/1本程度です。『セットメンテナンスB&Cコース』と同時作業時には作業工賃を割引料金(1,100円~/1本)にさせていただいております。前後ともに交換して11,000~13,000円程度が平均的な 「タイヤ&チューブ交換」費用の ご予算です。

事前の無料見積もりは随時受け付けておりますので、お気軽にご相談下さい。ご来店予約はfacebookページからも承ります。