早いもので、開業から2年が経ちました

おかげさまでバイシクルサポートは2021年5月で開店から3年目の営業年度を迎えます。日頃の皆様のご愛顧に心より感謝申し上げます。オープン以来、車種ジャンルさまざまなユーザー様にご来店いただいております。予想以上に自転車のメンテナンスの重要性を理解していただいている方が多く、とても良い傾向だと感心させられました。これからもお客様のニーズに応えられるよう日々精進して参ります。引き続き、バイシクルサポートをよろしくお願いいたします。

バイシクルサポート 代表 寺村 孝

★2周年記念キャンペーン開催中★

「セットメンテナンスコース」をお申し込みで

『オリジナルサコッシュ(写真)』プレゼント!!

昨年同様、今年も限定記念デザインのサコッシュを作りました。2021年バージョンはジュート生地にブラウンカラーのロゴデザインでカジュアルな雰囲気です。

セットメンテナンス全コースすべてプレゼント対象です。基本安全点検(3,300円)も「オリジナルサコッシュ」プレゼントの対象になりますので、ぜひこの機会に愛車の点検・整備をご用命ください。

≪対象コース≫ 各コースの詳細はコチラ

  • セットメンテナンスコース A.プレミアム 27,500円
  • セットメンテナンスコース B.スタンダード 17,600円
  • セットメンテナンスコース C.ベーシック 13,200円
  • セットメンテナンスコース Ⅾ.クイック 6,600円
  • セットメンテナンスコース E.安全点検 3,300円

※いずれも税込み

対象期間:サコッシュがなくなり次第終了(数に限りがありますので予めご了承ください)

同業他社のショップ様へ、作業承ります。

≪パートナーSHOP様募集中≫

※業販取引のご案内です

「忙しくて組立/修理作業やオーバーホール作業が消化できない」といったショップ様、弊店で御社の作業を外注させていただきます。お取引条件など、詳しくはTEL等でお問い合わせください。(バイシクルサポート 担当:寺村)

こちらから回収&作業終了後納品に伺えるエリアは久我山からおおむね車で1時間以内を目安に承ります。※当方個人経営のため、スケジュールの都合上、御社にて弊店までお持ち込みいただいた方が納期は短縮できます。 (搬送費用は有料です)

「オーバーホール」「全体整備」など作業に時間を要する仕事を中心にご依頼承ります。定期お取り引き、繁忙期のみ、イレギュラーな作業依頼、単発でのご依頼、展示車の7分組立などもOK、etc.、可能な限りフレキシブルに対応いたします。御社のショップ運営のお手伝いをさせていただければと思います。

年末年始休業のお知らせ

本年も残すところあとわずかになりました。日頃のご愛顧に厚く御礼申し上げます。誠に勝手ながら、バイシクルサポートは下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。

2020~2021年 年末年始の営業スケジュール

  • 12月28日(月)…臨時休業
  • 12月29日(火)…通常営業します 11:00~20:00
  • 12月30日(水)…通常営業します 11:00~20:00
  • 12月31日(木)~1月6日(水)…年末年始休業
  • 1月7日(木)より通常営業

年始は1月7日(木)より営業いたしますので、ご不便をおかけいたしますが何卒よろしくお願い申し上げます。

バイシクルサポート

代表 寺村 孝

『全体メンテナンス作業』のご依頼実績を集計してみました

※クロスは「クロスバイク」カテゴリーです

昨年の開店当初からの集計ではありませんが、作業明細の納品書のフォーマットが固まってきた「昨年秋頃から2020年9月までの約1年間」の「ご依頼作業の実績」をまとめてみました。

今回の集計の対象となるのは作業明細の納品書を発行している下記の「全体メンテナンス系の作業依頼」です。

  • 各種セットメンテナンス(A~Cの3コースが集計対象)
  • オーバーホール作業
  • フレーム交換&0分組立
  • 及び、これらの作業に準じるご依頼作業

※軽作業(定期点検、パンク修理、タイヤ交換など、当日仕上げの簡単なメンテや修理作業)は今回の集計実績には入っていません。

やはりそうなると圧倒的に「スポーツ車」系の作業実績が多く反映された件数の構成比になりますね。日々のパンク修理など軽作業のご依頼は「シティサイクル」や「電動アシスト車」が目立ちますが、本格的な全体メンテナンスとなると「ロード系(シクロ車やTTバイクなども含むと)」が半数以上の構成比率です。「クロスバイク系」の作業依頼も意外に私の予想より多く、大事にメンテナンスをされて乗っていらっしゃる方が多くなってきているのではないかと思います。スポーツサイクルにとってメンテナンスは不可欠ですが、使用頻度の違いなど車種別の特徴の違いが反映されていますね。集計には反映されませんが、「シティサイクル」や「電動アシスト自転車」でも「前後タイヤ&チューブ交換」+「全体軽点検」がスポーツ車でいう「オーバーホール系」作業に相当しますので、これらの車種がメンテナンスに対する意識が低い訳でもないとは思います(この辺の車種カテゴリーはもともとメンテナンスフリーな構造が多いため簡易作業で済むケースも多いです)。

昨年秋ごろから2020年9月までの 集計データです

メーカー別では「スペシャライズド」「キャノンデール」「ジャイアント」が上位にランクイン。全体としてはヨーロッパ系のローバイクメーカーもご依頼の件数が多い印象。こちらは全カテゴリーの車種をまとめて「メーカー別に集計」した実績です。

「キャノンデール」は90年代~2000年代前半のマウンテンバイクのオーバーホールがけっこうありました。「MADE in USA」時代のオールド世代が今でも大事に所有されていますね。「その他(国内)」はクロモリ系のオーバーホールも目立ちます。

意外な結果としては、あの「キャニオン」が今のところ1台もありません。もちろん日々の軽作業での作業依頼では「キャニオン」ユーザーの方もご来店いただいたことがありますが、オープンして1年数ヶ月、まだオーバーホール系のご依頼はありません。※当店では「キャニオン」の作業依頼をお断りすることはありませんのでご安心ください。

男女別比率ですが、現在の日本のサイクリスト人口の比率を反映したような感じですね。これも日々の軽作業のご依頼を含めると、確実に女性の方の割合は大きく増えると思います。「クロスバイク」などの軽作業依頼では女性の割合も高いですし、「3人乗り電動アシスト自転車」では当然ほとんどが女性のお客様です。女性のサイクリストは年々増えてきていますので、この比率でも昔に比べるとかなり女性ユーザーのの比率は高いのではないでしょうか。

バイシクルサポートは車種カテゴリーを問わずに、幅広く対応している自転車のメンテナンス専門のお店です。日常のちょっとした修理から本格的なオーバーホール作業までお気軽にご相談ください。日頃、多くのご依頼ありがとうございます。今後とも引き続きよろしくお願い申し上げます。(バイシクルサポート 代表 寺村 孝)

『人見街道』と『自転車』と『道の話』

自転車で走りやすいとは言えない人見街道。むしろ自転車にとっては「酷道」といってもいいくらいです。車の運転でもかなり気を使います。抜け道として利用する車が多く時間帯によっては交通量もけっして少なくありません。走りやすくない一番の理由はその「狭さ」。おまけに直線的な道でなく、曲がりくねっていて見通しの悪い区間も多くあります。

近年の区画整理から取り残された残念な道路ではありますが、趣のある捉え方をすると「古く歴史のある道」なのです。昔ながらの道、それ故、この「狭さ」、仕方がないことでしょう。杉並・大宮八幡と府中市八幡町を結ぶルートで古くからの参道としての役割が人見街道の発祥とされています。並行して走る東八道路が広くきれいに整備されているので、いまさら人見街道の区画整備は期待できませんが、せめて電柱だけでも地下化してくれないですかね。

自転車にとっては路肩が広く整備された道路の方が確かに走りやすいに違いありません。一部の「歴史のある道」好きな人(や古道マニア)しか賛同してくれないかもしれませんが、個人的にはこういう走りにくい道って「風情」があって案外好きです。この手の道沿いには、史跡や神様仏様系の云われのありそうな祠的な物が多く残っています。こういった類の物って、道路を整備しようとしても簡単には移動させられないケースが多いようで、そこを避けるように道が通っていたりします。路面の勾配や道路がカーブしている理由を地理的&歴史的観点から考察するとおもしろいですよね。上り下りもそうですが、こういった道の状況を実際に体感し易いのが自転車で走ることの一つの楽しみだと思います。

サイクリングルートでマイナーな「林道」や「古道」を地図を見ながら探す時には神様仏様系物件の目印はかなり需要です。コンビニやGSも代表的な目標物ですが、廃業等で無くなってたり、移転していたり、新規開店していたりで、意外と不変的な目印ではありません。その点では神社やお寺などは滅多なことでは場所が変わらないので、特にグラベルライドやトレイルライドなどで目指す道の入り口を探す時の目印として非常に役立ちます。「神社が見えたら1本先の道を左に曲がる」といった目印として私はよく使います。

ということで、人見街道が直線的な道でないのは古くからの道がそのまま残っているからなのでしょう。バイシクルサポートの所在地は「人見街道と東八道路最接近場所」のすぐ近くです。そこにある「玉川上水沿いの大ケヤキ」も古くからの「云われ」があってがたぶん簡単には伐採できないんじゃないかと思います。根元になんか古そうな庚申様の祠が祀ってあるし…。コレを避けるように両側の道路(「人見街道」と「東八道路」)が通ってますよね。東八道路開通に合わせて、セブンイレブンは移転したけど、祠はそのままです。

庚申様の祠。移転直後のためコンビニの看板が2つ。

※当店への自転車でのアクセス方法のご案内

お店横(三鷹側)の側道は、「東八道路」につながってます。車では通り抜けできませんが、徒歩&自転車なら通り抜けできます(ショップ情報のページに詳細地図あります)人見街道を避けてアクセスしたい場合には東八道路からも自転車なら通れる路地があります。

引っ越し等でお世話になっていたショップへ行けなくなってしまった方へ

4月、新生活のシーズンですね。バイシクルサポートは「自転車メンテナンス専門店」です。引っ越し等で新しい生活を近隣で始められるサイクリストをサポートいたします。

当店はロード、MTB、クロスバイク、その他車種問わずにスポーツサイクルの整備全般を承れるお店です。 メンテナンスサービスが中心のショップがゆえ、 「他店購入車はNG」とか「専門店だとちょっと入りにくい」などといった雰囲気は全くないと思います。どうしても定期的な調整が必要なスポーツサイクルですので、相談できるショップが無くてお困りの方、ぜひお気軽にご相談ください。

看板など店構えはちょっと企業っぽい感じですが、自転車屋歴四半世紀の個人店主がこじんまりと営んでいるサイクルショップです。日々のちょっとした修理・調整からオーバーホール作業まで、幅広く対応しております。もちろん私自身が店長兼メカニックを務める体制で運営しておりますので、お客様個々に合わせたサービスをご提供できると思います。

会員登録メンバー募集中!!

定期的な当店のご利用を予定されているお客様にはメンバー登録がおすすめです。お客様の自転車の整備記録を管理するためのカードを発行しております。

『タイヤ交換の講習会』開催

自分でタイヤ&チューブのトラブルに対応できるようになりましょう!!

日時:9月28日(土) 16:00~(90分程度)

講習内容:スポーツサイクルのタイヤ&チューブの交換方法

参加費:2,000円(税込み)

定員:数名程度まで(開催最小人数…1名様でも開催します)

お問い合わせは…

バイシクルサポート ☎03-5941-5686 まで

『ライド中にパンクしたら、どうしよう…』そんな不安がある方を対象にした講習会です。ホイールの外し方から、タイヤ(もしくはチューブ)の交換方法、パンク修理について、日常のタイヤの点検、などを実際にご自身で作業をしてもらいながら学んでいただきます。基本的には初心者向けの内容で行いますので、スポーツサイクルに最近乗り始めた方のスキルアップに役立ちます。また、ベテランの方でも作業のコツなどプロのテクニックを学べる機会ですので、復習・確認のために参加していただいてもいいかと思います。

※今回の講習テーマ『タイヤ交換』は定期的に開催しています。

『タイヤ交換の講習会』開催

自分でタイヤ&チューブのトラブルに対応できるようになりましょう!!

日時:7月7日(日) 13:30~(90分程度)

講習内容:スポーツサイクルのタイヤ&チューブの交換方法

参加費:2,000円(税込み)

定員:数名程度まで(開催最小人数…1名様でも開催します)

  店内のピットスペースを開放して実演&実習を行います

申込み方法:事前に来店、もしくはお電話でお申し込みください

  バイシクルサポート ☎03-5941-5686 まで

『ライド中にパンクしたら、どうしよう…』そんな不安がある方を対象にした講習会です。ホイールの外し方から、タイヤ(もしくはチューブ)の交換方法、パンク修理について、日常のタイヤの点検、などを実際にご自身で作業をしてもらいながら学んでいただきます。基本的には初心者向けの内容で行いますので、スポーツサイクルに最近乗り始めた方のスキルアップに役立ちます。また、ベテランの方でも作業のコツなどプロのテクニックを学べる機会ですので、復習・確認のために参加していただいてもいいかと思います。

※今回、はじめての開催になりますが、今後も定期的に開催していく予定です。

引き続き開店準備中。PIT作業スペース完成です。

何となく作業スペースも完成しました。始めて見ると、「あれがない、これがない」となりそうですが…。使い勝手を考慮したした結果、長年使用して慣れている配置になってしまいました。ご存知の方からすると、どこかで見たことのある雰囲気かもしれません。

入口にバイクラックも作りました。それほど広い場所ではありませんが、何とか2台分くらいのスペースは確保できそうです。

令和元年の初日・5月1日(水・祝)オープンです!!

令和・元年の初日/5月1日(水・祝)OPEN!!

開店に向けて、バタバタと準備中です。

”新元号の初日”に開店予定です。本日、無事にお店の看板が完成しました。人見街道に面した目立つ看板なので、前を通っていただければすぐに気付いていただけると思います。すみません、肝心の写真を撮り忘れてしまいました。近日あらためてアップします。