電動アシスト自転車のタイヤ交換は専用品がおすすめです。
サイズ規格上は一般のシティサイクル用のタイヤでも電動アシスト自転車に取り付けることは可能ですが、車体重量のあるアシスト車の場合はタイヤへの負担が大きいため、専用商品は耐荷重を考慮して作られています。
少しお値段は張りますが、IRCのアシスト車専用タイヤシリーズは「MADE in JAPAN」の安心感。(※付属チューブは海外製ですが、肉厚の丈夫なタイプです)。アシスト車向けに最適化された非常によくできた商品だと思います。このカテゴリーのタイヤはIRC 商品を中心に在庫をしています。下記、在庫アイテム参照。
子供乗せ仕様車の電動アシスト自転車は「20インチ小径モデル」が主流になっいます。ブリヂストンの『ビッケシリーズ』やヤマハの『PASS子供乗せシリーズ』にはブロックパターンの独特のデザインのタイヤが採用されていますね。メーカー純正品やIRC足楽の20インチはもちろんおすすめですが、サードパーティ製でこんなタイヤもあります。「CSTのプレッピー」(下の写真)。純正品とそっくりなデザイン、もちろん電動アシスト自転車向けタイヤ。お値段はチューブ付きで3,000円(税抜)/1本とお手頃。
また、「E-bike」と呼ばれるスポーツサイクルカテゴリーの電動アシスト車ラインナップも最近では増えてきていますね。そういった流行の昨今、シュワルベの耐久性のあるタイヤ商品群には「 E-bike レディ」ってネーミングが付くようになりました。専用の新たな商品だけでなく、既存の商品でも 「E-bike」 に向いているタイヤにそういう呼称をつけているようです。 「E-bike」はシティサイクルに比べると、かなり車体重量の軽量化が実現されていますが、やはりタイヤに負担がかかることを考慮してタイヤをチョイスすることがおすすめです。
電動アシスト自転車のタイヤ交換作業工賃
フロントタイヤ…2,000円(税抜)
リアタイヤ…3,000円(税抜)
※上記の料金設定はシティサイクル全般(子供乗せ専用車なども)が対象です。
※スポーツサイクル系は工賃が異なる場合があります。