安全定期点検のご案内

特に異常を感じていなくても、6か月に1度の定期点検をおすすめしています。(使用頻度が少なくて、保管状態が良い場合は1年に1度でもいいかと思います。)

自動車は車検が義務づけられていて、定期的な法定の整備がなされていないと公道を走ることができません。自転車の場合は車検制度はなくて定期点検はユーザーの任意による実施ですが、専門家の立場からすると、ぜひとも行っていただきたいと思います。

販売店によっては自店販売の自転車は一定期間、無料点検を実施してくれるお店もありますので、そういったサービスがあれば積極的に利用しましょう。

また、最近はトルクレンチなどの整備工具を所有してご自身で整備をされる方も増えてきています。整備に関する専門的な知識がある方でしたら、もっと短いスパンで安全点検を日頃からされていると思いますので、それが一番理想的です。

振動等によるネジ類の緩み、ケーブル類の伸びによるブレーキやシフトの操作のズレ、ブレーキパッドやタイヤのすり減り、回転系部品の摩耗、etc.  定期的なチェックを必要とする箇所は自転車のあらゆる部分です。調整だけでなく、消耗品の交換のタイミングが遅くなると、さらに状態を悪化させてしまうケースもあります。これらの箇所を定期的に点検することはとても重要です。

当店での実施基本料金は

安全定期点検…3,000円(税抜)

で承っております。シフト調整が必要なスポーツサイクルを前提とした料金設定ですので、一般車(シティサイクル)やシングルバイク(ギア無し仕様車)などの場合は実施基本料金 2,000円(税抜)となっております。『TSマーク』の加入も同時にできますので、ご希望があればお申し出ください。

  • 基本チェックリスト作業
  • チェーン注油
  • エア入れ
  • 消耗品交換時期のアドバイス
  • 修理必要箇所のアドバイス

※基本チェックリスト(PDFファイル)※

基本チェックリストの作業は、簡易調整作業を含む点検を実施します。操作に違和感を感じていない場合には十分な点検・調整の内容です。

ブレーキ&シフト周りの再調整作業が必要な場合には、もう少し本格的な調整作業の『セットメンテナンスコース D.クイック(6,000円・税抜)』をおすすめします。

安全定期点検は当日仕上げでお渡しできますので、お時間の都合等がありましたら、事前にご相談ください。

クロスバイクの修理の具体例

クロスバイクで相談件数の多い修理の具体例をランキングにしてみました。クロスバイクはスポーツサイクルの中でも一番用途の汎用性の高いカテゴリーですので使い道は人それぞれ。週末のサイクリングなどスポーツユースにお使いの方でしたら、定期的にメンテナンスをされている方も多いとは思います。その一方、デイリーユースでクロスバイクを使用されている方の場合、一般のシティサイクル感覚でメンテナンスを考えている方が多いのが現状かと思います。

そこで、あらかじめご理解をしていただきたいのが、

シティサイクル=メンテナンスの頻度が少なくても大丈夫な構造

スポーツサイクル=定期的なメンテナンスを前提とした構造

だということです。

クロスバイクもスポーツサイクルですので、やはり定期的なメンテナンスは欠かせません。スポーツサイクルの場合、「用途からして走行距離が長い」、「走行性を重視しているため軽量でデリケートなパーツが多い」、「ギアの構造が複雑」、など理由から、どうしても調整箇所が多かったり、パーツの消耗が早かったりします。(シティサイクルでもヘビーユーザーの方でしたら、同じことが言えますが…。)

ランキングは主にデイリーユースにお使いの方に多いトラブルです。普段通りに使用していても避けられないパーツの消耗が原因の場合と、日頃のメンテナンスを怠ってしまったことが原因の場合があります。日頃気をつけていただきたいこともあわせてコメントしてます。シティサイクルや街乗りに使っているロードバイクにも同じようなことが言えますので参考になさってください。

第1位…ブレーキシュー交換

症状:ブレーキが効かない、ブレーキの効きがわるい

原因:ブレーキシュー(パッド)がすり減っている

修理の具体例:Vブレーキシュー(シマノ/M70T3)交換・前後

       料金…4,832円

平均的な使用で1500㎞くらいが、交換の目安でしょうか。比較的消耗するのが早い部分だと考えていただいていいでしょう。クロスバイクはVブレーキ(写真)が採用されているモデルが主流です。制動力が強いのでよく効くということは、それだけブレーキシューがすり減るといことです。特に雨の日に使用される方は、交換の目安がかなり短くなります。新車納車時から2~3か月後で交換といったケースもあります。目視ですり減り具合は確認できますので、不安を感じたら早めに交換をしましょう。

第2位…チェーン交換

症状:チェーンが固まってしまった

原因:サビによる固着

修理の具体例:チェーン(シマノ/CN-HG71、8スピード)交換

       料金…4,369円

メンテナンスを怠って交換至る代表格です。本来は定期的に注油をしていれば長く使える部品です。特に自転車の保管場所が屋外で雨にさらされる場所の方は要注意です。こちらのブログを参照⇒『チェーンの交換時期』

第3位…シフトケーブル交換

症状:リア変速、トップ側に変わりにくい

原因:シフトケーブル内部のサビや汚れでケーブルがスムーズに動かない

修理の具体例:リアシフトケーブル(ステンレス製インナー&アウター)交換

       料金…2,550円

ケーブルが切れてしまってシフトが動かない。ケーブルが錆びて固着してしまってシフトが動かない。ここまでなってしまえば当然交換が必須ですが、何となくシフト操作がもたつく場合はケーブルが痛んできているサインです。特にトップ側(レバー操作解除側)への動きが悪いときはシフトケーブルの交換が必要な時があります。ケーブル類も雨に弱い箇所ですので、使用状況によって交換のタイミングを見極めましょう。特に異常がなくても2年に1度くらいは交換した方がいいでしょう。

第4位…タイヤ交換

症状:タイヤ、側面のヒビ割れ

原因:空気圧が少ないことによるタイヤへのダメージ

修理の具体例:タイヤ交換(IRCメトロ700×28C)クイックレバー式1本

       料金…5,000円  

タイヤサイドのヒビ割れ

全体的なヒビ割れだったり、表面のすり減りの場合は通常の経年劣化ですが、写真のような感じのヒビ割れですと空気が少ない状態で乗っていることが原因と考えられます。日頃から適正な空気圧で管理して使用することが重要です。    

第5位…ディレーラーハンガーのトラブル

フレームにリアディレーラーを取り付ける部分をディレーラーハンガーと呼びます。
アルミフレームやカーボンフレームの場合、ほとんどが交換式のディレーラーハンガー。
メーカー純正パーツのため各正規代理店で購入する必要があります。

症状:ディレーラーハンガー(以下、DH)が折れて走行不能

原因:外的要因で内側(ホイール側)にDHが曲がった状態のまま走行していて、ロー側に変速した際に、リアディレーラーを後輪に巻き込んでしまい破損

修理の具体例:DHの交換のみで済めば、DH代金+工賃1,500円のみの修理料金で済みますが、走行中にDHを折ってしまった場合は、そのはずみでリアディレーラー、チェーン、後輪などを損傷してしまうケースが多くあります。損傷がひどい場合にはそれなりに高額な修理になるケースがあります。乗車前点検で、事前にDHの変形に気づくことが重要です。異常に気が付いた場合にはロー側には変速しないようにします。そしてすぐにショップに相談をしましょう。※最近主流の交換式のDHはフレームの破損を避けるための安全装置のようなものです。無理な力がかかった時に先にDHが曲がるようにできていますので、取り扱いには注意が必要です。DHのトラブルはクロスバイクに限らず他のスポーツサイクルでも気をつけましょう。

★当店でご用意できるディレーラーハンガーもありますが、手配ができない車種もありますので、その際にはお客様自身で各メーカーの正規代理店でご購入をいただいてからのお持ち込みをお願いしております。詳しくはお問い合わせください。

※具体例の料金はいずれも税抜、工賃込み(パーツ代+工賃)の価格です。

※修理具体例の料金は平均的な目安として掲載をしています。自転車の状態、自転車の仕様によって料金は前後しますので、正確なお見積もりには実際に自転車を拝見させていただく必要があります。

デイリーユースのクロスバイクでも『日常のご自身での乗車前点検』&『定期的なショップでの総合点検』を行うことが重要です。

仏式バルブの空気の入れ方

今さら、人に聞けない自転車基礎知識シリーズ第一弾です。シリーズ続かなかったらすみません。長年のショップ勤務で、意外と知らない人が多い案件の代表格がコレかなと個人的には思っています。

勤務していたショップでよくあった会話「すみません~、空気入れ(仏式用ポンプ)貸してください」「お店の外に置いてあるので自由に使ってください」「お借りしま~す」(しばらく経って)「あの~。すみません、空気がうまく入らないんですけど…(入れ方がわからない)」このパターン非常に多いです。

※注).バイシクルサポートでは空気入れの無料サービス(ポンプの貸し出しも)は行っておりません。空気入れは100円/タイヤ1本(税抜)の有料作業になります。無料サービスの自転車屋さんが多いかもしれませんが、弊店はメンテナンス専門ショップのため、ココを生業にしておりますので、空入れ作業にも作業工賃をいただいております。

さて、仏式バルブ問題ですが、日頃からご自身で作業をされている方からすると、基本の『き』以前のレベルの話かと思われるかもしれませんが、けっこう知らない方が多くいるメンテナンス作業なのです。初めて仏式バルブの自転車を購入した場合には、お店のスタッフさんが納車時に教えてくれているはずです。ただ、新車納車のワクワク感でなかなかそのタイミングでは講習内容が頭に入らないということもあるかもしれません。そして、初めて空気を入れるタイミングはしばらく経ってから、その時に?となってしまう方が多いかと思います。

それでは解説していきます。

仏式バルブって?

日本語ではフレンチバルブ(FV)とか仏式バルブと呼ばれていますが、英語表記は Presta Valve(プレスタバルブ) とされる場合が一般的です。なのでポンプの対応表記に頭文字の「P」があったりします。空気圧の調整がしやすく、高圧のタイヤにも対応しやすい構造なので、スポーツサイクルではスタンダードなバルブの形式です。一般的には、ロードレーサー=仏式、と解釈してもらってOKです。クロスバイクやMTBでも多く使われています。モデルによってはバルブ先端(バルブコア)を外して、エクステンダーでバルブ長を延長することができます。スポーツサイクル向けによくできているメンテナンス性に優れたバルブだと思っていだければいいかと思います。

空気を入れる頻度(タイミング)は?

アダプターで英式バルブ(ママチャリの形式)に変換して、普通の空気入れで対応させる方法もありますが、基本は「専用ポンプ」で空気を入れるものだとお考え下さい。ご自宅に専用のポンプを用意していただくことがおすすめです。相場として4,000円くらい~の物がいいかと思います。廉価なものはエアケージ(空気圧を見るメーター・下写真)がなかったりしますので、あまりスポーツサイクル向けではありません。携帯用の小さいポンプも必需品ではありますが、まずはしっかりとした『フロアポンプ』を用意しましょう。

仏式バルブのメリット:空気圧が管理しやすい
空気圧がチェックできるフロアポンプが必須
  • 定期的に空気を入れる
  • 適正な空気圧を維持する

適正な空気圧を守っていれば、入れる頻度が多くても問題ありません。あくまで目安ですが、高圧なタイヤのロードレーサーの場合は1回/週、それほど高圧ではないクロスバイクやMTBは1回/2~3週、でしょうか。ロードの場合はこの頻度は必須です。クロスバイクやMTBでも、さぼっても月に1回は必ず空気を入れるようにしましょう。空気がしっかりと入っていないと、パンクが誘発されやすくなります。

適正空気圧はタイヤの側面に表記されていますので、その数値が基本になります。psiもしくはbar(気圧)・kPaの単位で推奨空気圧がタイヤに必ず表記されています。100psi≒7barがおおよその換算になります。タイヤの推奨値に従うことが原則ですが、ロードレーサーが7~8bar、クロスバイクが5~6bar、MTBが3~4bar、この辺りの空気圧の場合が多いと覚えておいてもいいでしょう。※最近、増えてきている「チューブレス」タイヤは、これまでより低い空気圧で使用する設計になっているものが多いです。

仏式バルブの空気の入れ方

バルブの位置を地面の反対側(真上)にすると作業しやすい

ショップでは、この位置にバルブを持ってきて作業することが多いですね。断然、作業性がいいです。バルブの先端を誤って曲げてしまうことを避けやすいポジションです。

①バルブキャップを外す

まず、バルブのキャップを外します。キャップは無くても機能しますので、ロードの方々はつけていない人も多いですね。

②バルブの頭のネジを緩める

先端のネジを、手で最後まで緩めます。※バルブコアが外せるタイプは、キャップごと全部外れてしまうことがありますのでご注意ください。写真のタイプはバルブコアが外せないものです。

全部緩むところまで。
最後まで緩めると、そこで止まります。
先端のネジが外れてしまうことはありません。

仏式バルブはこの状態になってはじめて空気を入れることができます。この状態でポンプをセットします。写真のようにポンプヘッドのレバーを持ち上げると、ポンプの口金部分がバルブにロックされて空気を入れる準備が整います。※このロック方法がポピュラーですが、ポンプの種類によってはロック方法が異なりますので、それぞれのポンプの説明書に従ってください。

ポンプの種類はいろいろあるので、使い方はそれぞれの説明書をチェック

そして、適正な空気圧までケージで確認しながら空気を入れましょう。

ポンプのロックレバーをもとに戻して、バルブからポンプヘッドを外します。この時バルブが地面に対して真上にあると、まっすぐ下に外すことができるので、バルブを曲げたり、折ったりしてしまうトラブルを回避できます。

外すときに無理な力をかけたりすると、バルブの破損につながるので注意

先端の緩めたネジを再び手で締めて、キャップを取り付けて空気入れ作業の完了です。タイヤに空気を入れることは「必須メンテナンス」ですので、ぜひ自分でできるようになりましょう。

※最後に、よくある「空気が入らない」時の対処法(コツ)

手順通りにポンプをセットして、空気を入れても入っている手応えがない。ケージの針が大きく振れるけど、またゼロの方に戻ってしまう。こんな時は、空気は入っていません。これは、けっこうよくあるパターンです。

そんな時は一度ポンプを外して、写真の要領でバルブを指で下に一度(1~2秒程度)押し込んでください。「プシュー」とチューブの中の空気が抜けます。そして、再度ポンプをセットして空気を入れる。バルブの中にある空気弁が固着していて、先端のネジを緩めただけでは空気が入らない時の対処法です。一度、軽く空気を抜くことで、空気弁の固着が解消されて、空気が入れやすくなりますよ。

チェーンの交換時期

錆びたチェーン

「チェーンのサビを落としたいので、どうしたらいいですか?」よく受ける質問の一つです。表面に薄っすらと部分的についている程度のサビでしたらクリーナーやチェーンオイルを付けて擦れば落ちますが、上の写真のような状態になってしまったら、チェーンのサビは落せません。交換するしかありません。錆びる前に注油をすることがチェーンのメンテナンスの鉄則です。外装ギアの自転車を日常的に使用している方でしたら、1か月に1回は注油を心がけましょう。雨の日によく使用される方でしたら、もう少しマメに注油してもいいでしょう。

また、チェーンは使用していると摩耗してくる消耗品です。定期的に交換することが望ましいパーツの一つです。「チェーンの伸び」が交換のタイミングの基準になります。伸びるといっても、目視でわかるような「だら~ん」とした状態になってしまうわけではありません。伸びの程度を数字でいうと、~1%程度の伸びという表現になります。症状としては、チェーンの1コマ毎の遊びが大きく感じられます。この遊びによって変速のスムーズさが失われてきます。

右端の「0.75%」「1.0%」のメモリがはまるところがチェーンの伸びの数値。
「1.0%」のメモリがバッチリはまってますね。

こんな感じでチェーンチェッカーを使って、「チェーンの伸び」計測します。1%以上の伸びが生じていますので、交換時期です。一般的には「0.75%」が交換が推奨されているタイミングです。変速がシビアな11速チェーンだと「0.5%」くらいの伸びで交換が推奨だとも言われています。変速性能に影響が出てきたら当然交換をおすすめしますが、伸びているチェーンや錆びているチェーンは、スプロケやチェーンリングを削っていきますので、やはり定期的な交換がおすすめです。距離の目安はおおよそ5,000㎞くらいでしょうか。ただ、この目安は乗り方やメンテナンスでかなり左右されるところですので、一概に走行距離を目安にできない判断基準でもあります。

チェーン交換の料金はチェーン代金+作業工賃1,500円です。
※写真のシマノCN-6600は2,986円
交換後、新品のチェーンではチェッカーのメモリは当然はまりません。

新しいチェーンに交換して、チェーンチェッカーで計測すると、当然ですが全く伸びはありません。それと交換前の古いチェーンと比べると見た目がきれい‼。ちなみにビフォーアフター写真は全く同じモデルのチェーンです。

ギアの段数、使用しているギアのモデルによって、使用できるチェーンは決まっていますので、互換性等はお問い合わせください。

※ちなみにこの歯は大丈夫でした。「歯とび」はしませんでした。

チェーンを交換した際に「歯飛び」という症状が起きてしまうことがあります。古い伸びたチェーンと、削れたギアの歯がちょうどいい具合に噛み合っていて、一方を新しくすると、噛み合わなくなる現象です。見た目で事前に判断できるケースもありますが、チェーンを交換して走り出してみると噛み合わない、といったケースもあります。それなりに使い込んでいる場合はチェーン交換時にスプロケットやチェーンリングの同時交換が必要となる場合があります。経験的に言って、あまり変速をしない方、重いギアを常に踏んでいる方、古いチェーンを使い続けている方、に起きやすい症状です。

それと、汚れがひどい方に同時作業としておすすめ↓

※ギア回りの分解洗浄…6,000円

チェーン交換時におすすめの作業です。基本的にはこのくらいの感じに分解して洗浄を行います。(クランク、スプロケット、チェーン、Rメカのプーリーを外して作業します)

せっかくチェーンがきれいなったので、全体的にきれいにしたい場合は、ギア回りの部品をすべて外して作業した方が効率的です。ギアの歯やプーリーにこびりついた油汚れは、チェーンを外さないと掃除しにくい箇所です。必須の作業ではありませんが、よろしければチェーン交換時にご相談ください。

タイヤ交換基本料金のご案内

バイシクルサポートではタイヤ交換の料金は

作業工賃≫+≪タイヤ代金

で設定しております。

作業工賃は車種によって要する時間が異なるため一律ではありません。

 

≪タイヤ交換基本作業工賃≫ (それぞれ1本あたりの料金です)

ホイールの固定方法で料金が異なります。

◇クイックレリース式…1,500円

※スポーツサイクルに多い仕様。基本的にスルーアクスルもこの料金で作業します。

◇ナット式…2,000円

※シティサイクルの前輪、スポーツサイクルの一部。工具を使用して車輪を外すケースの料金設定です。

◇ナット式でドラムorローラーブレーキ仕様…3,000円

※シティサイクルの後輪。タイヤ交換時にブレーキ周りの部品取り外し作業が必要になりますので、料金が上がります。

◇チューブラータイヤ、チューブレスタイヤ…特殊作業工賃が別途必要です。

 

≪タイヤの価格の目安≫ 

高性能等で高価な商品もありますが、日常での使用におすすめの商品の価格帯の目安です。

◇ロードバイク…2,000円~6,000円くらい/1本。種類いろいろ有り。

◇クロスバイク…3,000円前後(街乗り用)/1本

◇マウンテンバイク…3,000円前後(街乗り用)/1本

◇シティサイクル…1,200円前後/1本

状態によっては、同時にチューブリムテープを交換することをおすすめしております。工賃はタイヤだけの交換でも、タイヤ+チューブ+リムテープの同時交換でも同一料金です。

◇チューブ…850円~1,200円くらい/1本

◇リムテープ…ペアで数百円くらい

使い方によって、おすすめのタイヤも違ってきます。ご相談いただければ、用途にあったものをご提案しております。子供車用、小径車用も在庫していますので、上記以外の車種でもお気軽にご相談ください。

作業工賃表、掲載しました。

自転車の修理のお見積もりは、随時、受付対応しています。分解作業が必要な場合は少しお時間をいただきますが、基本的にはその場でお見積もり金額のご提示ができる場合がほとんどです。簡単な修理であれば、作業も随時入らさせていただきます。もちろん、お見積もりだけのご来店も歓迎しておりますので、まずはお気軽に自転車をお持ち込みください。

※基本作業工賃は『サービス』のページにアップしました。