防犯登録、TSマーク、準備できました

※画像はイメージです








お待たせしました。

それぞれ当店の取扱い店申請手続きが完了して取り扱えるようになりました。

≪防犯登録の手続き方法は?≫

登録手数料金…660円(非課税)

登録手続きに必要なもの

  1. 登録対象の自転車本体
  2. ご本人確認(氏名・住所)ができる公的な身分証明書(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)
  3. 購入したことがわかるもの(販売証明書、保証書など)、もしくは譲渡してもらったことがわかるもの(譲渡証明書など)

※お持ち込み自転車の登録には、上記の1と2は必ず必要になります。

※お持ち込み自転車の登録の場合に必要なものです。当店で新車購入時に登録の場合には必要ありません。

≪TSマークの加入手続き方法は?≫

TSマーク制度については(公財)日本交通管理技術協会のホームページをご覧ください。

加入費用…自転車の状態に応じた点検整備代金が必要になります。

規定された条件を満たした普通自転車が加入可能な制度です。

当店の点検整備費用について

安全点検の基本料金…3,000円(税抜)

※シフト調整等が必要なスポーツサイクルを前提にした料金設定です。シティサイクルの場合の基本料金は2,000円(税抜)です。基本チェックリストの作業を実施いたします。

※消耗品の交換や故障個所の修理が必要な場合は別途費用がかかります。

バイシクルサポート:自転車安全整備店 登録番号 B-30442002

※当店では赤マークのみの取り扱いになります。

変速(シフト)の調整方法、いろいろ

シフト調整って難しい…?

何となく、ハードルの高いイメージのある作業の1つがシフト調整ではないでしょうか。フレームのエンド修正が必要な場合は別ですが、基本的にはプラスドライバーや六角レンチ等があれば調整できる特殊工具を必要としない作業です。でも、何だか複雑な構造で難しそう…、というイメージを持っている方が多いかと思います。

自転車の変速機は模式的に表現するとこんな感じに自転車に取り付けられています。

シフター(変速レバー)でケーブルを引っ張って(ケーブルを巻き取るイメージ)、ディレーラー(変速機)を動かしている構造です。

ディレーラー側にはバネがあって、引っ張られるとこのバネが伸ばされる構造になっています。そして、シフター側で引っ張ているケーブルを再び緩めるとバネの縮む力でディレーラーが元の位置に戻ります。

インナーケーブル』を使って、『シフター』と『ディレーラー』が綱引きをしている構造です。この綱引きのバランスを調整することがシフト調整です。

通常、まったく引っ張られていない状態ではディレーラーはリアの場合トップギア側(フロントだとインナー側)にあります。シフターでケーブルを矢印の方に引っ張ると、ディレーラーが引っ張られて、

矢印の方に動いてローギア側(フロントだとアウター側)の位置に移動します。

そして、ディレーラーにはチェーンが通っていますので、この動きを利用して、チェーンを移動させて変速を行うことがディレーラーの役割です。

この動きを最適化するために、ケーブルの張り具合をアジャストする『ケーブル調整ボルト』を使って綱引きのバランスをちょうどいい位置にしてあげます。変速不具合の原因としてよくある、いわゆる「ケーブルの伸び」に対する調整です。※一般的にこの作業レベルで済む調整を前提に、当店ではシフト調整作業工賃を1か所/500円で設定しています。

ただ、工賃表が500円『~』という表示になっているのは、変速の不具合は複合的な要因があるので、一概にケーブルの張り具合だけでは改善されないケースが多いのも現実です。状態を拝見せていただいて、個別にお見積もりをしております。

他にも複数の調整ネジ(Bテンション調整ボルト、トップ&ロー側のそれぞれのストローク調整ボルト)がディレーラー側にはありますので、それらの構造を理解しないと正しいセッティングはできません。もちろん変速機そのものの取り付け位置も重要です。この辺りの内容はまた別の機会で、投稿しようかと思っています。

また、このようなスタンダードな外装モデルではなく、内装だったり、電動変速だったり、ローノーマルのリア変速機だったり、個別にセッティングが異なるケースがけっこうあります。

やっぱり、シフト調整って、難しい…。かもしれません。

※現在、初心者向け基本的なシフト調整方法の講習会を企画中です。近いうちに開催予定です。日程等、決まりましたら、あらためてご案内いたします。

タイヤ交換基本料金のご案内

バイシクルサポートではタイヤ交換の料金は

作業工賃≫+≪タイヤ代金

で設定しております。

作業工賃は車種によって要する時間が異なるため一律ではありません。

≪タイヤ交換基本作業工賃≫ (それぞれ1本あたりの料金です)

ホイールの固定方法で料金が異なります。

◇クイックレリース式…1,500円

※スポーツサイクルに多い仕様。基本的にスルーアクスルもこの料金で作業します。

◇ナット式…2,000円

※シティサイクルの前輪、スポーツサイクルの一部。工具を使用して車輪を外すケースの料金設定です。

◇ナット式でドラムorローラーブレーキ仕様…3,000円

※シティサイクルの後輪。タイヤ交換時にブレーキ周りの部品取り外し作業が必要になりますので、料金が上がります。

◇チューブラータイヤ、チューブレスタイヤ…特殊作業工賃が別途必要です。

≪タイヤの価格の目安≫ 

高性能等で高価な商品もありますが、日常での使用におすすめの商品の価格帯の目安です。

◇ロードバイク…2,000円~6,000円くらい/1本。種類いろいろ有り。

◇クロスバイク…3,000円前後(街乗り用)/1本

◇マウンテンバイク…3,000円前後(街乗り用)/1本

◇シティサイクル…1,200円前後/1本

◇電動アシスト車…詳しくはコチラ

状態によっては、同時にチューブリムテープを交換することをおすすめしております。工賃はタイヤだけの交換でも、タイヤ+チューブ+リムテープの同時交換でも同一料金です。

◇チューブ…850円~1,200円くらい/1本

◇リムテープ…ペアで数百円くらい

使い方によって、おすすめのタイヤも違ってきます。ご相談いただければ、用途にあったものをご提案しております。子供車用、小径車用も在庫していますので、上記以外の車種でもお気軽にご相談ください。

作業工賃表、掲載しました。

自転車の修理のお見積もりは、随時、受付対応しています。分解作業が必要な場合は少しお時間をいただきますが、基本的にはその場でお見積もり金額のご提示ができる場合がほとんどです。簡単な修理であれば、作業も随時入らさせていただきます。もちろん、お見積もりだけのご来店も歓迎しておりますので、まずはお気軽に自転車をお持ち込みください。

※基本作業工賃は『サービス』のページにアップしました。

引き続き開店準備中。PIT作業スペース完成です。

何となく作業スペースも完成しました。始めて見ると、「あれがない、これがない」となりそうですが…。使い勝手を考慮したした結果、長年使用して慣れている配置になってしまいました。ご存知の方からすると、どこかで見たことのある雰囲気かもしれません。

入口にバイクラックも作りました。それほど広い場所ではありませんが、何とか2台分くらいのスペースは確保できそうです。

令和元年の初日・5月1日(水・祝)オープンです!!

令和・元年の初日/5月1日(水・祝)OPEN!!

開店に向けて、バタバタと準備中です。

”新元号の初日”に開店予定です。本日、無事にお店の看板が完成しました。人見街道に面した目立つ看板なので、前を通っていただければすぐに気付いていただけると思います。すみません、肝心の写真を撮り忘れてしまいました。近日あらためてアップします。